社会人の睡眠時間!どれぐらい眠れば大丈夫なの?

社会人になると、仕事や仕事関係のお付き合い、プライベートに習い事など、時間がいくらあっても足りないくらいですよね?
あまりの忙しさに、毎日毎日、睡眠不足という人もいるかも知れませんね。

では、社会人は、一体どのくらいの時間、眠ればいいの?と迷っているあなたに、社会人の理想的な睡眠時間をお答えしましょう。
・・・それは、ズバリ7時間です。それより短過ぎても長過ぎても、適当ではありません。

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睡眠時間は何故重要なのか

人間の体は、交感神経と副交感神経のバランスが大切です。簡単に言うと、「動」と「静」のバランスです。

起きているときは、交感神経が働き、活動に備えます。その時の体の変化としては、血管が収縮し、心拍数が増加し、
筋肉は緊張します。とっさに何かが起きても、すぐ対応できる感じですね。

でも、これだけでは、体はいつも緊張しっ放しで、疲れてしまいます。そこで働くのが、副交感神経です。
副交感神経は、睡眠中やリラックスしている時に、体を休める方向に働きます。

つまり、交感神経とは逆で、血管は拡張し、心拍数は減少し、筋肉は緩むわけです。
人間の体は、毎日この交感神経と副交感神経が、交互に働いて、バランスが保たれているのです。

e981d5b55cd4f9521236576f879b1675-300x200 社会人の睡眠時間!どれぐらい眠れば大丈夫なの?

睡眠時間が不適切だと

ですので、睡眠時間が不適切だと、副交感神経がうまく働きません。
ということは、交感神経と副交感神経のバランスも崩れるということになり、健康にも支障を来たすことがあるのです。

それは例えば、便秘や頭痛、うつ病など、様々な病気や症状として現れます。
ですので、通勤のために毎朝起きる時間から逆算して、適切な就寝時間を決めましょう。

良い眠りに就くためには、それなりに準備も必要です。ゆったりと落ち着ける部屋のインテリア、適度な暗さ、温度、
適切な寝具など。夜のコーヒーも、就寝前までではなく、早めに切り上げましょう。

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良質な睡眠に必要なもの

お酒も、質の良い眠りの妨げになりますので、控え目に。
お好みによって、リラックス効果をもたらすアロマを利用して、眠りを誘うのも良い方法でしょう。

睡眠時間を取らなければいけないと思うあまり、気持ちが焦ってしまうと、また交感神経が働いてしまい、
逆に眠れなくなりますので、眠れないと思い込まずに、自然に眠れるまで、リラックスして待ちましょう。

眠れないからといって、ゲームをしたり、スマホをしては、ますます寝付けなくなりますよ。
良質な睡眠を取っていれば、またリフレッシュして、新しい明日が、元気に迎えられ、イキイキと健康的に過ごせます。

ここまで社会人の睡眠時間 どれぐらい眠れば大丈夫かについてお話してきました。
早速今夜から実践してみてくださいね。

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