社会人が勉強時間を確保する方法は?スキマ時間を捻出せよ!

社会人になると勉強がしたくなるものですね。
それは大学時代になんとなく過ごした過程の中で
やっぱりもう一度勉強しなおさねばと思った英語が
そうかも知れませんね。これからは英語が公用語になる企業が
増えてきそうだからです。しかし、いざ勉強と言っても
社会人は仕事が忙しくて勉強する時間が無いという声も多いですね。

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確かに学生時代とは違い、自由な時間が少ない社会人が
十分な勉強時間を確保するのは物理的に難しいです。

とは言え、実は毎日の時間を細かく見ていくと、スキマ時間が
案外あるものです。

今回は、社会人が勉強時間を確保する方法を深堀して
いきたいと思います。

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スキマ時間に集中して勉強

あらためて、社会人の一日を見ればびっしりと予定が入っています。
そこでまずは毎日のルーティンの中でスキマ時間を見つけていきましょう。

通勤時間

大抵の場合、電車など公共機関での通勤をされていると思います。
電車で移動中は、立っているだけなので、この時間を利用しましょう。
例えば英語の勉強だったら、手描きの単語帳が効果的です。
電車の中でもコンパクトに持ち運び出来ますね。

また今ではスマホが常識になっているので、EvernoteやGoogleドライブ
などに、単語帳を作っておき、それをスマートフォンで見ながら勉強するのも
良いでしょう。進捗状況チェックもしやすいです。

1時間早起き

今度は時間を作り出す方法です。それは朝1時間早起きして
その時間を勉強にあてるのです。

早起きは大変と思いがちですが、実は人間の脳は早朝に一番活性化
しているのです。ですから深夜遅くに勉強するよりも、記憶に根付きやすい
のです。そして、早起きで物理的に1時間を作り出していますから、1ヶ月で
30時間にもなるのです。これ以上長いと集中出来る限界になるので、
注意しましょう。

夜型体質の方は、始めは大変かもしれませんが、私達は勝手に
自分は夜型だと決めつけていたりしますから、ぜひ挑戦してみてください。

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休日に勉強時間を確保する

これまで毎日の勉強時間をご紹介しましたが、週末に一気にまとめて
勉強したいと言う方もいるでしょう。その場合は休日のいずれか3~4時間を
勉強に充てましょう。時間で比較すれば短めですが、まとめた時間の方が
集中出来る方向けの方法です。

勉強の目標を設定する

社会人の勉強のコツは、その勉強を通じて目指す目標を設定することです。
何故なら、目標がない勉強は、忙しい社会人にはモチベーションの維持が
難しいからです。

英語を勉強するのであれば、TOEICの何点を目標にするとか、そのためには
今月の目標は、英単語300暗記など、明確な目標設定から、毎日の勉強の
ノルマを設定すると、社会人の勉強は継続しやすいのです。

早朝のカフェで15分

社会人の勉強は、集中出来る場所も大事です。先ほど早朝を勉強に充てる
方法を提案しましたが、その際自宅で勉強する方法とは別に、早めに会社近く
まで出勤してしまい、早朝のカフェで勉強する方法です。

これならコーヒー代ぐらいのプラス出費で、カフェが貴方の学習スペースになり
テーブルがあるので、暗記したい自作ノートを広げる事が出来るのもメリットです。
勿論、お店におじゃまにならない、15分ぐらいを目安にするのが、社会人ならではのポイントです。

まとめ

ここまで社会人が勉強時間を確保する方法をご案内してきました。
早速実践出来そうなものはありましたか。忙しい社会人の勉強は何より
あなたの、勉強時間を作るんだという情熱次第だと言えるでしょう。

忙しい中、時間を捻出する努力は、必ず貴方にとって結果となって帰ってきます。
ぜひ頑張って行きましょう。

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