モンクレールとユニクロのダウンジャケットはどれだけ違うの

そろそろダウンの季節。やっぱりあったかいから、ダウンは絶対必要なアイテムですね。

いつもダウンを買うとき迷うけど、モンクレールとユニクロって、どれだけ違うの?
というあなた。2つの違いを挙げてみましたので、じっくり比較して、素敵なダウンをゲットして下さいね。

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価格

言わずと知れたユニクロは、お店に行っても分かる通り、同じ商品が色違いで、いくつも積み上げられてますよね。

つまりは薄利かどうか分かりませんが、多売です。価格は1万円を切るものもあり、庶民的です。

一方、モンクレールは、高級の一言に尽きます

一番お安いものでも15万円台~お高いものは36万円台まで。
歴然とした価格の差がありますので、お値段によって着るシーンを使い分けするのも一つの方法ですね。

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歴史

モンクレールは、フランスが発祥。その歴史はおよそ60年ほどで、世界最高のダウンウェア製造販売を行っている会社です

一方ユニクロは、その歴史はおよそ40年ほどで、男性向け衣料品からスタートしているため、
ダウンが専門というわけではありません。

ここにも商品に差が出る理由が見えてきます。

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中のダウン

ユニクロはダウンとフェザー

そもそもダウンは水鳥の胸に生えているふわふわとした羽毛なので、これが多いと柔らかく
しなやかで温かい
です。

フェザーは、いわゆる羽根軸を持つ羽根。弾力性はありますが、ガサガサした感じになります。
ダウンがより多く、フェザーがより少ない方が、機密性に優れ、温かいというわけです。

一方モンクレールは、仏企画協会が最高品質ダウンであると証明する、キャトルフロコン(4つの羽)マークを取得している、
ホワイトグースの産毛。

この認定をもらうには、空気包含力や断熱力が最も強いニューダウン(収穫したばかりの新しいもの)でないといけません。
かなりこだわり抜いたダウンが中には入っているのですから、そのお高い価格も納得です

なので、当然、ユニクロよりも、モンクレールの方が、中の羽毛の質も量も優れているというのは見て取れますね。

でも、日本はそこまで寒い国ではないし、中の羽毛には特にこだわらないので、私はユニクロで十分という人もいるでしょうし、
どうせ着るなら最高品質で、めちゃくちゃあったかいモンクレールがいい、という人もいて、意見が分かれそうですね。

デザイン

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価格のせいもあって、やはりモンクレールの高級感は隠せません。そのデザインにも、一流の風格すら漂います

また、中の羽毛も、ぎっしりと詰まっている感はありますね。

一方ユニクロは、いわゆるデイリー使いなので、そのデザインにもお手頃感は見て取れます。

くるくる巻いて、バッグインも出来るくらいですので、ボリュームもモンクレールとは比較になりません。

しかしながら、色の展開が多いですので、何色か買って、その日によって使い分けるなんて着方も出来ますね。

違いを知って用途で選ぶ

ここまでモンクレールとユニクロのダウンジャケットはどれだけ違うのを深掘りしてきました。

いかがでしたか?全くコンセプトの違う2つのダウンですので、あなたのニーズに合わせて、選んでみて下さいね。

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