営業という仕事は女性にとってきつい事しか無いの?

求人でもよく見かけるけれど、営業っていう仕事はどんな仕事?初めての私でも大丈夫?

お給料もいいみたいだけど、どうかな?と、考える人もいるでしょう。

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営業職は、文字通り、売込みの仕事になりますので、そもそも、売り込める資質がないと出来ません。

例えば、初対面の人とは話せないとか、人と話すのが苦手で嫌いとか、そもそも口下手というのでは、非常に難しくなります。

では、営業は、女性にとって、どれほどキツイか、幾つか挙げてみましょう。

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ノルマがある

当然ですが、会社は、利益が上がって初めて、お給料が出ます。

赤字続きでは、従業員を削減したり、ボーナスが出なくなったり、
会社を維持していくために、後ろ向きな対策を講じなければならなくなります。

そうならないための、営業なのです。

営業の目標―ノルマも、毎年毎年、前年や前期と比較して何パーセントアップという、重い目標が会社から提示されます。

営業は、そういった目標を、継続して達成し続けなければならないので、女性にはかなりキツイと言えるでしょう。

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男性と一緒

営業職に、男女の区別などありません。なので、転勤も、男女の区別なく会社から命令されるでしょう。

女性の中でも、結婚し子供が出来てなお働く、という場合、転勤は、かなり家庭にも影響が出るでしょう。

ですので、女性には、やはりキツイ職種でしょう。

時間が不規則

営業には、お得意先が必ずありますので、お得意先次第では、夜遅くにアポを取って、とか、休日にゴルフ、なんてことも
当然のようにあります。

自分のスケジュールが、お得意先によって全て決められるといっても、過言ではありません。

どこまでが勤務時間といった、決まりがないのです。

自分の持つ得意先により、勤務時間が決まるようなところがありますので、
定時に終業出来ないというのは、女性にとって、キツイ条件でしょう。

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目標が達成しなかったら

いくら一生懸命頑張っても、目標に到達しない・・・。

そういった場合、周りは、「頑張っているのにね・・・」とは、言ってくれません。

営業は、数字が命ですから、目標に到達しなかった時は、それは、営業の人間として、
かなり厳しいことを会社から言われるでしょう。

目標未達成が続けば続くほど、上司や会社の風当たりがキツくなることは、必至です。

そういった、精神的に追い詰められる状況を想像してみても、営業というのは、女性には、難しいですね。

いつも足の引っ張り合い

会社の同僚が、いつも見方とは限りません。

営業は、数字でその人の能力を測りやすいシステムになっていますので、出世争いには、非常に評価が付けやすいのです。

営業で高成績を上げる人は、出世街道まっしぐらですので、同僚と足の引っ張り合い、なんていうのは、日常茶飯事です。

メンタル的にも、女性にはキツイですね。

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リーダータイプで高収入なら営業である

ここまで営業という仕事は女性にとってきつい事しか無いのというお話をしてきました。

では営業で良いことは無いのでしょうか?もちろん沢山あります。

まず目標を達成すればインセンティブが支払われます。これは固定給には無いメリットでしょう。

また営業で成果を出していると、嫌でも出世出来るということです。つまり年上の男性までもがあなたの部下になるのです。

会社に入った以上、出来るだけ役職の高いポジションで働きたいものです。それには出世が一番早いです。

また営業という仕事柄、企業の偉い人と合う機会が断然増えるものです。

営業という仕事は、会社の看板や商品では無くて、あなたという人間を相手に信頼してもらって、最終的には熱狂的なファンになってもらう過程なのです。

ファンは何時しか増殖してゆき、何時しかあなたは既存のお客様からの紹介をメインに少数と向き合う営業スタイルを取れることでしょう。

だから、この下りを読んでワクワクしたあなたなら、迷わず営業をしてみるべきです。

女性だけどリーダーシップのあるあなたは、絶対に営業を経験すべきなのです。

人前で話すのは苦手だけど、相手の喜ぶ顔が見たいあなたは、実はお客様の声を聞くというスタイルの営業の適性があるのです。

間違っても命までは取られませんから大丈夫。全ては経験なのです。

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