社会人のダイエット!食事と運動どっちがいいの?

社会人になると学生の頃より外食する機会も増え、その一方で、ダイエットしてもなかなか痩せにくいと感じる人は多いでしょう。

当然ですが、社会人は学生よりも年齢が大人になっている分、
エネルギーを分解する基礎代謝が低下しているのは避けられない現実です。

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それに加え、毎日勤務しているため、学生の頃よりも自由時間が短くなり、運動量が減少している人が大半でしょう。

また、日本人の食生活が、昔より洋食よりになっているため、カロリー過多は避けられないという現状もあります。

社会人が本気でダイエットを考えるなら、ただ見た目だけではなく、体の中から健康に、キレイになりたいという目標を立てた方が、
いろんな意味で、後々プラスになります。

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食事を減らすだけのダイエットが危険な理由

単に見た目が痩せた風に見えたい、というだけのダイエットをすると、
無理な方法や、極端な方法を考える人もいるでしょう。

でもそれでは、健康を損ねたり、肌や髪がボロボロになったり、
女性は生理が止まってしまったり・・・と、痩せたというより、老化を早める結果にもつながるので、無理なダイエットは、
かなり危険なのです。

ですので、ただ細くなるためだけでなく、一度、ダイエットという行為について真剣に考えて見ることです。

その上で、よく迷いがちなのは、食事と運動どっちがいいかということですね。

もちろん両方を並行して行うのが一番良いのですが、
どちらか一方を選ぶ場合、結論からいうと、「運動」ということになります。

何故、運動が良いの?

ダイエットの目的がただ痩せればいいという短絡的思考では、食事だけでもいいと考えがちですが・・・。

例えば、間食を無くすとか、摂取カロリーを抑えるということだけでも、少しぐらいの体重は変わるでしょう。

しかし、更に年齢が進むと、摂取カロリーを抑えるだけでは、あなたのダイエットは当然追いつかなくなるわけです。

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運動習慣のメリットは

運動は、定期的に続けなければ、年齢とともに、おっくうになります。

当然ですが、運動をせず、いつもの食事でどんどん年齢を重ねると、
少しずつ皮下脂肪も増え、だんだん運動がやりにくい体型になっていきます。

そうすると、運動による負荷も、消費カロリー以上に感じることになりますので、
更に運動を続けていくのは困難になり、途中で挫折する結果に陥りがちです。

それに、皮下脂肪がたっぷりついた体型になってから、慌てて運動を始めたところで、
結果が出るのには、当然時間が掛かるでしょう。

結果が出るまで、長期間続けるメンタルを維持するのも、とても大変です。

運動は病気を未然に防ぐ

運動には、思っても見なかった効果もあるのです。

今はピンと来ない、高血圧や糖尿病・高コレステロール血症など・・・。
いわゆるメタボリックシンドロームの診断基準となる疾患です。

内臓脂肪に、この疾患が加わると、メタボリックシンドロームということになります。

2006年国民健康・栄養調査によると、20歳以上において、メタボリックシンドロームが強く疑われる人の比率は、
男性20%以上、女性10%以上というデータが出ています。

20代でこの結果ですから、年齢が上がるにつれ、増加の一途にあるのは、想像に難くないでしょう。

運動は、こういったメタボリックシンドロームを防ぐ効果があるのです。

何より、運動は、内臓脂肪を減らせるという事実がありますので、
健康にはこの上なく素晴らしい効果があるということになりますね。

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