結婚後も働きたい理由!女性の本音を知りたい

せっかく大学を出ても就職がないとか、
非正規雇用しか仕事がないとか

・・・あまり景気のいい話は聞こえてこない。

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そんな時代だから、結婚後も働きたい、
そう考えている女性が周りにもどんどん増えている。

みんな、どうして結婚後も働き続けたいの?
そんな、女性たちの本音ってどんなものがあるの?

この記事では、結婚後も働きたい理由!
女性の本音について深掘りしていきます。

b1b6524a93e17fee3efe0e8c9a2380d8-300x200 結婚後も働きたい理由!女性の本音を知りたい

①お金

結婚前には正規雇用で働いていても、結婚を機に退職する、
あるいは、非正規雇用に切り替えるという場合、
生涯賃金に億単位の収入の違いが出ることから、

結婚後も働き方を変えたくないとか、
仕事は続けたいという女性が増えてきています。

生きていくには欠かせないお金ですので、
働くチャンスのあるうちは、その地位を守りたいというところでしょうか。

また、男性の平均年収も、10年前と比べて、
30~40万円ほど下がってきていることから、
男性を頼りづらい背景もありそうです。

また、国の施策により、産休が取りやすくなったことは、
結婚後も安心して仕事ができる環境づくりの一助になったとも
言えるでしょう。

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②子供

母親が働いている方が、
子供の自立心を育てるという考え方の人や、
正規雇用でいた方が、子供ができたときに、
保育園に預けやすいので、そのまま働き続けるという考え方の人も。

いずれにしても、結婚後・出産後のことまで、
将来をしっかり見据えている女性が増えてきているということですね。

③意識

以前は、女性は結婚したら家庭に入って専業主婦になり、
男性に養ってもらうもの、という考え方が
ありふれていた時代がありましたが、
昨今は、かなり変わってきています。

製造業の非正規雇用で働く男性が増える一方、
医療系の正規雇用で働く女性が増えてきて、
男女間の賃金格差がなくなってきた、

それどころか、20代では、女性の平均年収の方が
上回っているというデータも一部あったりするようです。

このように、年収が増えたことで、女性が男性を頼らなくても、
自分で将来を選べるようになってきた、
という背景もあるようです。

ですので、男性に養われている反面、
やりたいことも我慢してやり繰りする、

そんな昔の生活スタイルは、
現代の働く女性にとって、色褪せたものに見えるのでしょう。

それよりも、自分の仕事を結婚後も続け、
自立して収入を得ることで、
自分らしく、自分の好きな生活を続けられる、
そちらの方が、幸福という考え方も
増えてきているのではないでしょうか。

そこには、男性を頼れないという悲観論よりも、
自らの人生を自らの意思で選ぶ、
前向きで自立した女性像が浮かび上がってきていますね。

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