社会人の英語勉強が捗る時間の目安とは?

あるデータによると、日本人の平均労働時間は、8時間から10時間くらいが多い傾向にあるらしい。

すると、1日は24時間なので、少なくとも残る14時間は、通勤に掛かる時間と睡眠及び生活に当てられる時間ということになる。

仮に、理想的な睡眠時間である7時間を皆が平均して取ると仮定すると、長くて10時間労働なので、通勤に往復2時間掛かる場合、
生活に当てられる時間は5時間ほどになる。

・・・となると、自由になる時間は非常に短い様にも思える。

が、時間をうまく使う方法を考えてみると、往復2時間の通勤時間は、電車通勤の場合、英語の勉強に最適な時間と
言えるだろう。

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社会人の英語勉強が捗る時間の目安とは?

特に英語の場合、日常で使い続けていない限り、帰国子女ですら、すぐに忘れてしまうものなので、毎日の通勤時間2時間を
単語の勉強や、英語の短文の読解に当てられるとするならば、たった1年でも相当量の勉強が出来るだろう。

まず、英語を真剣に勉強する気持ちがあるなら、1年くらいの短いスパンで目標を立て、合計の勉強量を、勉強に当てられる
日数でざっと割り出してみる。すると、毎日何語くらいの単語を暗記しなければならないのか、いくつくらいの
英文を読まなければならないのかが見えてくるだろう。

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毎日達成出来る目標から

はじめはあまり欲張り過ぎず、到達出来るくらいの目標で、慣れたらそのうちもう少し負荷を掛けてみると良いかも知れない。
とりあえず、あまり難解なものはないので、これくらいの単語は手始めに取り掛かりたいところ。

英文なら、こちらも参考にやってみて。

通勤時間は有効活用出来たとして、次に行いたいのは、日常会話。
英語が必須の企業もあるだろうが、そうでない場合、日常会話を話す相手がいないので難しいと考えがちだが、
何も相手がいなくても良いのだ。

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日常を勉強の思考に変える

例えば、同僚との会話も、英語だったらどんな風に話せば相手に伝わるか、頭の中で英訳してみる。

もし、アウトプット出来る機会があれば、積極的に。
インプットとアウトプットがあってこそ、知識として定着するのだから。

この英訳を仕事の時間中も、食事の時間中も合間を見てする。
それだけで1日少なくとも2時間は英会話の勉強になるだろう。

そして、次に英語のリスニングナビなるものも活用しよう。
つまりは英語のシャワーである。

1時間から2時間の内容になるので、かなり時間を取られるが、英語の上達には欠かせないので、
何とかスケジュールに組み込みたい。

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