社交辞令が嫌いな人!真に受ける人の特徴は?

大人になると、社交辞令って、
いろんなシーンで使われますよね。

また今度食事でも」とか、「良かったら、今度おいでよ
とか、「今度連絡するから」など、
言われると嬉しくなるものばかりですが、
今度」があったためしは、あまりありませんね。

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これって、社交辞令かも)と、内心は思っていながらも、
ひょっとして本音も入っているんじゃ・・・)なんて、
半分くらいは淡い期待もあって、ついつい次の機会を待ってしまう。

でも、やっぱり、次はない。

こんな風に、社交辞令を真に受けてしまう人には、
ある特徴があります。
その特徴をご紹介しましょう。

a713dd2e01dd8edabce56761f2ab84a6-300x200 社交辞令が嫌いな人!真に受ける人の特徴は?

①正直

社交辞令を信じてしまうのは、ずばり、
この性格が直接の大きな原因と言えるでしょう。

自分が正直であるがゆえに、相手も正直に話してくれていると、
勝手に思い込んでしまうのです。

ある意味、純真無垢な人のようでもありますが、
世間知らずでもあり、非常に危ない要素を持っているとも言えますので、
こういう人は、相手を見て、信じるべきかどうか
判断する技を身につける方が良いでしょう。

また、こういうタイプに社交辞令を言う場合、
少し罪悪感を感じることもあります。

②疑うことを知らない

世の中、そんなに悪い人はいないだろうという前提で、
全ての物事を考えますので、自分が言われている社交辞令も、
全くのでたらめとは考えていない可能性があります。

何につけ疑うことをしませんので、社交辞令を言う相手も、
すべて真に受けられ、ドギマギしてしまう相手です。

話すことのほとんどが社交辞令である、口先だけの人の場合、
最も苦手とする相手が、こういうタイプです。

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③本音でぶつかりたい

社会の慣習に社交辞令があるということは、
十分分かっていても、自分はいつも本音でぶつかりたい、
というタイプもいます。

こういう真人間タイプは、相手にもそれを要求しますので、
社交辞令を心の底から真に受けているわけではありませんが、
相手にも社交辞令通りにして欲しいと、いつも期待しています。

社交辞令の内容によっては、
そんなタチの悪い社交辞令は言うなよ」と、
怒ってしまうこともあるかも知れません。

④相手が好き

これは男女間の社交辞令に関することですが、
社交辞令を言った人のことを好きな場合、受け取り手は、
恋への期待から、ついつい信じてしまいます。

どうでもいい人の社交辞令なら、さらっと受け流すのですが、
好きな人の場合、そうもいかないというパターンです。

こと、恋愛における社交辞令は、
一番、人を泣かせるケースが多いでしょうから、
これも、相手を見て言う方が良いでしょう。

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