社会人の勉強時間は朝がはかどるこれだけの理由

勉強は学生のする事!と思いがちですが社会人にとっても勉強は必要です。日常の情報や今まである知識の確認、あるいは上積みなどは空いた時間を有効につかうと効果的で、テレビやインターネットなど様々なところにアンテナを張っていれば勉強になります。

しかし、昇進に必要な試験や資格試験、新しいことを始めようとおもってする勉強はきっちりと時間を決めてすることが必要です。毎日時間を取るとなれば朝か夜のいずれかになると思います。それぞれにメリットとデメリットがあります。

スポンサーリンク

記憶の定着回路とは

起きている間、目や耳などあらゆる五感から情報が入ってきます。頭の中で繋がることも多いのでその情報量は非常に多い。それに対して寝ている間、外部からの情報はほとんど入ってこないので、起きている間の情報を整理したり、反復していたりします。

夜勉強すれば睡眠中に整理をしてくれるため勉強の効率は良くなります。ただし、深夜番組や友達からのメールなど勉強を妨げる誘惑が多く、当然ですが眠ってしまう可能性も高くなります。

これに対して朝は誰もが起きていない時間帯であり電話やメールの可能性は低く、テレビ番組の誘惑も少ないというのがメリットになります。

脳の働きから言えば睡眠時に前日の情報は整理されている状態なので、比較的記憶や経験などの影響を受けずに勉強できます。同じ内容を読んでも自分の経験や考え方に寄った解釈をしてしまいがちです。思い込みや先入観は、時には勉強の妨げになることもあります。

a36be46bd6d18bd2297aef2ba5ce3508-300x199 社会人の勉強時間は朝がはかどるこれだけの理由

朝の勉強のポイントは

朝勉強をするためには、もちろんしっかりと脳を起こす必要があります。睡眠不足や熟睡できていないなど脳がつかれていては朝の勉強には逆効果です。脳が起きるまでの時間がかかる人もいますので、かなり早めに起きる必要があるかもしれません。

スポンサーリンク

一番大事なのは習慣づけることです。朝の勉強の一番のメリットは毎日決まった時間に勉強する習慣をつけられることです。そして、朝やるべきことをしてすっきりして一日を過ごせますし、何よりも朝に課題を持つことができれば、一日中反復や検索など暇な時間帯を有効に使えるようになります。

ここがわからなかったと朝思うだけで一日の間に解決することも少なくありません。しかし朝の勉強にも注意点があります。脳が働かない理由として、しっかりと目が覚めていないとかボーっとする。体の血行がよくないとか低血圧という事もあるかもしれません。

朝起きたら第一に少し体を動かす。水分が足りていない可能性があるので、コップ一杯の水を飲む。低血糖を感じる場合は、少しでも糖分を補給する。一日しなくてはならないことが当然ありますので、そちらに気を取られると勉強の効果は出ません。

余裕をもって勉強を切り上げること、あるいは一日の準備を終えてから勉強する事が望ましいですね。

スポンサーリンク

    スポンサーリンク

    コメントを残す