パワハラ対策!女性上司の異常な仕打ちをやめさせたい

口を開ければ、嫌味たらたら、いつも馬鹿にした言い方をする、
自分の感情に任せて部下を叱責する、責任は部下に押し付け、自分は責任逃れ…などなど、

精神的に追いつめられて体調を崩している人も多く、
我慢し続けるか職場を辞めるか悩んでいる人も多いことでしょう。

そんなパワハラ上司への対策を紹介していきます。

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パワハラ上司の傾向とは

何が原因でパワハラを行うようになったのか、原因が分かれば対策も立てられるでしょう。

しかし、パワハラ上司の根源は、今まで形成してきたその人の性格そのもののことが多く、
なかなか直るものではありません。

自分より弱い立場の人間や口答えをしない人間をターゲットにして自分が優越感に浸る、
まさに大人のいじめっ子、どうしようもない人間です。

そんな人間に負けてしまうと思うと悔しいですね。
それでは、どう対策したらいいのでしょうか。

女性上司のパワハラに悩む人は多くなってきています。

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辞める前に勇気を出して戦ってみよう!

こちらが正しいとはいっても、立場は相手が上です。
戦うには、きっちりとした準備が必要です。

①記録をとる

パワハラのあった日時、加害者名、状況、言葉を記録しておきましょう。
音声があるとより強い証拠となります。

さらに、メールやLINEなどのやり取りもあれば、保存しておくことをお勧めします。
また、あなたが体調を崩し病気を患った場合は、診断書も準備しておきましょう。

②同士を募る

その上司からパワハラを受けている被害者が複数いる場合は、
同士を募り、団結して訴えましょう。

複数で記録することで追及する材料も多くなり、より強力になります。

③加害者に、はっきりパワハラだと訴える

パワハラ上司からの暴言が始まったら、いったんは、上司の言い分を聞き、
誠意ある対応をしつつ、「そのような言い方をされると怖い、パワハラと感じる
ということをはっきりと言いましょう。

パワハラ」「怖い」という言葉を使い、訴えることがポイントです。
パワハラという言葉に反応する上司なら、少しは控えるかもしれません。

④パワハラ上司の上司に訴える

それでも全くパワハラが収まらない場合は、更に上の上司へと訴えましょう。
パワハラ上司も、自分の上司には弱いはずです。

その上司も見て見ぬふりなら、職場自体に問題があるかもしれませんね。
その職場に決別することを考えてもいいのかもしれません。

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⑤職場の他部署に訴える

会社の場合、総務部や労働組合に訴えるという方法があります。

しかし、総務部は、あくまで会社側の立場なので、上司の肩を持つ可能性もあります。
労働組合がある場合は、そちらのほうがいいかもしれません。

また、担当カウンセラーがいる場合は、カウンセラーに相談する方法もお勧めです。

⑥社外の機関を利用する

⑤でも改善しない場合は、下記のような公的機関や民間事業者を利用する方法もあります。

  • 総合労働相談センター(厚生労働省 各都道府県労働局)
  • 法テラス(日本司法支援センター 弁護士会と連携)
  • 法務省 みんなの人権110番(法務局 地方法務局・支局内)
  • 心の耳(働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト 厚生労働省)
  • かいけつサポート(法務大臣認証を取得した民間業者)
  • NPO法人 労働相談センター
  • 弁護士

まとめ

ここまでパワハラ対策!女性上司の異常な仕打ちをやめさせたいという悩みに対する改善策を、
一緒に掘り下げてきました。

上司からのパワハラは、反撃できずに我慢し続け、心身ともに病んでしまい、
結局、被害者が職場を去るパターンがほとんどです。

パワハラは、いじめと同じです。
パワハラ上司を快く思う人はいるでしょうか。

ここは、同士や同僚、周りの人と力を合わせて、理不尽な環境を打破する勇気を持ってください。

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