社会人の留学!MBA取得のための報奨金とは?

転職や起業準備のために、ビジネススキルを学び、MBA資格を取ろうと考えている社会人の数は年々増加傾向にあります。一方でMBA資格の取得までの道のりには金銭的な費用の問題もあるようです。

社会人の海外留学は、基本的には大学生とほぼ同じであり、現状の環境から何かを「変えたい」、あるいは会社で得ることができない経験を積んでいきたいといったニーズがあって留学を考えているということが大事です。

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出発前に必要な留学費用を準備できるか??

20代の社会人は、自由に使えるお金さえ確保するのは、なかなか難しいはず。
数年の留学ともなれば、現在の職をやめてなければならない場合がほとんど、留学中は収入もなくなります。そこで、ご両親や家族の助けを求めるといった方も多いようですが、世間一般からの評価は厳しいです。そこまでして留学後理想を現実にできる自信がないと簡単には資金援助もでるはずがありません。

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留学・MBAのための奨学金・ローンについて

日本の奨学金については、大学卒業後5年以内であれば、日本学生支援機構の海外留学向け奨学金の申請が可能です。その他、財団の奨学金にはできるだけ出願することをお勧めします。応募者内での競争率がまだまだ低いため、すこし不利な条件があったとしても、チャンスはあります。

一部の学校では、合格後に受けられる学費免除といった制度もあるので、各校のウェブサイトや窓口に直接問い合わせてみましょう。

MBA留学には1年プログラムで700~1000万円、2年間で1000~1500万円の資金が必要となってきます。そのため無償で資金提供をしていただける制度の検討もするべき。
以下はMBA留学のために奨学金を検討する方が選択するリストです。

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1:フルブライト奨学金

初年度分の全額支給
(授業料、家族生活費、往復渡航費、疾病・障害保険費、別送荷物費、生活雑費含む)
※2年目の更新可能性あり。3年目以降はなし ※返済義務なし
応募条件・期間等詳しくはHP(http://www.fulbright.jp/)にて

2:伊藤国際教育交流財団日本人奨学金

授業料(年間300万円上限)、生活費(月額18万円)、往復旅費
※2年以内 ※返済義務なし
応募条件・期間等詳しくはHP(http://www.itofound.or.jp/)にて

3:中島記念国際交流財団

授業料(年間300万円上限)、生活費(月額20万円)、往復旅費、支度金20万円
※2年以内 ※返済義務なし
応募条件・期間等詳しくはHP(http://www.nakajimafound.or.jp/)にて

4:平和中島財団

生活費(月額20万円)、往復渡航費 ※返済義務なし
応募条件・期間等詳しくはHP(http://www.hnf.jp/)にて

5:本庄国際奨学財団

月額20万円 ※返済義務なし
応募条件・期間等詳しくはHP(http://www.hisf.or.jp/)にて

まとめ

自分の将来像が明確になっていて、それを目指すなかでいかに「時間」と「資金」を費やすことができるのか?それを把握した上で、最善の手をとることで、回り道や無駄を防ぎ、実現したい理想を確実にしていくということを知っておかなければなりません。

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