第一印象が悪いのに好きになるのは何故ですか?

初めて見た男性を自分には合わないなんて思うことがありませんか?これは第一印象が悪いということに他ならないものです。

タイプじゃなかったけど付き合っているカップルのほとんどは、まさに第一印象が良くなかったのに何故か好きになってしまったことによるものです。
何故、嫌いな人を好きになってしまうのでしょうか?

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第一印象が悪いのに好きになる理由:第一印象があり得ないほど悪くない

第一印象で、自分は好きじゃないタイプだと思うことはよくあることです。

  • 「挨拶の仕方が嫌な感じだと思った」
  • 「おとなしそうな人に見えた」
  • 「着ている服がダサいと思った」
  • 「髪に寝癖がついていた」

など、他にも恋人にしたくないと思える理由はたくさんあることでしょう。

しかし、2度と会いたくないとかあり得ないほど第一印象が悪くはなかったということです。2度と会いたくないレベルの印象であれば、第一印象の悪さを回復すること自体が難しいことだからです。

例えば、

  • 「着ている服が本当にダサいと思った」
  • 「食事の仕方が汚かった」
  • 「態度が悪かった」

などがあります。

4fd9c83f034eaab76f9f37f45ae1e7d8-300x212 第一印象が悪いのに好きになるのは何故ですか?

第一印象が悪いのに好きになる理由:話をすれば第一印象と違う

第一印象が回復不能レベルのものでない場合には、恋人にしたくないタイプだと思ったとしても、好きになることはよくあることなのです。話をしたくないと思っていたとしても話をすることってあるに違いありませんよね。第一印象に関しては、この会話段階で回復することはたくさんあることなのです。

おもしろい人に見えなかったけど、話をしてみたらおもしろかった、なんて日常的にありそうです。また私服で見た時にはダサいと思ったけど、スーツ姿は印象が良かったなどですね。このように次に会った時に第一印象が回復することがあるということです。

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第一印象が悪いのに好きになる理由:ギャップによるもの

では、何故第一印象が悪い男性を好きになるのでしょうか?結論から言えば、ギャップによるものだと考えていいでしょう。分かりやすく説明するなら、嫌いだと思ってしまった後で印象の良い対応を受けた場合に、あなたはどのような心理を経験すると思いますか?

嫌いな人なのに……」→第一印象で話をしたくないと思っているのに、話をして印象が良かった場合にこのような心理に近い状態になることでしょう。

何故か気になるけれど……」→話をして印象が良くてもう一度会話をすることになります。そしてやはり印象が良かった場合には、なんとなく気になる男性に変わっていきます。

あの人のことを好きなのかな?」→そしてもう一度話をして同じように印象は変わりなく良ければ、この男性を恋愛対象として見るようになるのです。これが、第一印象が悪いのに好きになる理由ということになります。

このように人間心理には共通するものがありますので、そのような心理状態の流れの中に入ってしまうことで誰もが同じような感覚を覚えてしまうのです。そういう訳で意図的に使う人もいるのですが、それだけでは嫌いを好きになれるものでないことは説明することもないでしょう。

好きであることには技術以上の意味があるのです。

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