男性ですがウィッグでおしゃれしたいのです

最近、おしゃれウィッグに興味あり、という男性も多いことでしょう。

今は、男性も髪で個性をアピールする人が増えています。
日によって、ファッションによって、気分によって、ウィッグをチェンジする、そんなおしゃれも、素敵ですね。

男性がウィッグを始めるに当たっては、知らないことや分からないことがたくさんあるでしょうから、基本的なことを、
チェックしておきましょう。

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①使い方

ウィッグを付ける前に、ウィッグネットをつける。

付け方は、ヘアバンドを付ける方法と同じで、頭からかぶり、首まで下げたら、髪の毛の生え際まで上げる。
この時、襟足などの生え際もしっかりチェックして、ウィッグネットに、自毛をすべて入れ込む。

これが次につけるウィッグの土台になるので、ここが肝心。ずれないように、ヘアピンを使ってもOK。下準備は、これだけ。
ここまで出来たら、いよいよウィッグの装着。

ウィッグに空気を入れるように、何回か振った後、後ろからかぶる感じで、頭にかぶせます。
あとは、形を整えればOK。

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②お手入れ

ゴミやホコリを取るために、毛先からていねいにブラッシングし、その後、シャンプーをします。乾燥は自然乾燥。
早く乾燥させたいからといって、ドライヤーを使うのは、ウィッグを傷めてしまいますので、NGです。

パーマヘアを維持するためには、ウィッグ用オイルを使う方法もあります。

他には、ウィッグ用のシャンプー、型崩れしないためのウィッグスタンド、ウィッグ用ブラシなどのケア製品もあるので、
長く大切にウィッグを使いたい人には、こんなアイテムもおすすめです。

③スタイル

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髪色やスタイルは、いろんな種類から選べます。ナチュラルなイメージ、クールなイメージ、髪色は、茶髪はもちろん黒髪もあり。
なので、スタイルによっては、仕事がオンの日もオフの日も、デイリーユースできそう。

④価格

ウィッグ本体だけなら、1万円までで、いろいろ選べるので、お財布にも優しいですね。

どれにしようか迷ったら、何点か買うのもありでしょう。それに、ウィッグも、ヘアアレンジができるので、ちょっとだけ雰囲気を変えたいとき、
便利ですね。

ウィッグでライフスタイルをチェンジ

ここまで男性ですがウィッグでおしゃれしたいのですというあなたと、ウィッグの基礎知識を
見てきました。

いかがですか?案外ウィッグって、簡単に使えそうですね。

前からトライしてみたかったヘアスタイルや、あこがれていたヘアスタイルを、ウィッグで一度試してみる、というのも、ありですね。
このように、ウィッグは、いろんなイメージ・雰囲気に、簡単にチェンジすることができますので、彼女もきっと喜んでくれますよ。

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