社会人入試なら東大大学院も可能?判定基準とは!

みなさんの中で「東京大学 大学院を受験」と聞いたらどんなイメージが湧くでしょうか?一流?世の中で一部の限られた人でしか入ることのできない・・といったイメージが湧きませんか?私がこの記事のタイトルを読んだだけで感じたことは「自分とは関係のない世界の話だ」と思いました。

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しかし、あるひとつの条件を満たしていて、専門科目を学びたい意欲さえあれば、
だれでも東大の大学院に入れるチャンスがぐっと身近に感じられるようになります。

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唯一の条件は社会人であること

大学院入試のシステムを噛み砕いていくと、入試形態には、主に5つの入試形態があるようです。
一般入試・AO入試・推薦入試に加え、大卒以外の受験(4年制大学卒業生と同等以上の学力があれば、短大や高専、専修学校の卒業生が大学院を受験できる制度)、そして、今回紹介したいのが「社会人入試」です。
すでに知っている!という人もいるかもしれませんが、社会人の場合は、無試験、専門試験免除というメリットがあります。

判定材料として重要視されるのは、基本的な作文能力・研究テーマへの理解・研究者としての資質などがそれぞれが多角的に評価され、合否が決定します。

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受験に必要なのは、多くの場合”研究企画書”を提出するということ

初めて”研究企画書”を書くとなると、わからないことが多いかもしれませんが、
論文を書く上での基礎的な体力がない人でも、要点さえ掴めば、あとは書き進める努力と構成を確実にしていくことで不可能ではないみたいです。
詳しく知りたいという方は「研究企画書 書き方」などで検索すると、参考になる文献など数多く出版されているようです。

大学院重点化の恩恵を受けて、最先端を学ぼう!

一般的に、日本の大学院への進学は学部入試と比べると簡単と言われているようです。
1990年代以降に東京大学をはじめとし、相次いで大学院の学部定員数を増やすなど、
高度な学問に興味がある人なら、誰でも何歳でも学べる環境を整備されてきたことで
日本の大学院レベルが下がったといわれているようですが、昔よりは気軽に誰もがプロフェッショナルを目指せる環境として「大学院重点化」が進んでいる現在・・・
社会に出てもやっぱり最先端の学問を学んで、プロの道に進みたいという意欲があるなら、社会人入試制度を考えてみてもいいかもしれません!

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